百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月7日

自宅の近くにインドカレー屋さんがある。比較的最近リニューアルしたそのインドカレー屋さんには、リニューアル後に行ったことがなかった。今日、そこでカレーセット弁当をテイクアウトし、食べた。きちんとしたインドカレーを食べたのは久しぶりだ。ナンと…

2025年6月6日

決して遊びほうけているわけでも、だらけているわけでもないのだけれど、平日に仕事を休んで静養していると、しかもそれが2日3日と続くと、なんだか罪悪感が押し寄せてきて、余計に苦しくなる。今日がそうだった。また、外出せず家でじっとしていることを強…

2025年6月5日

体調を崩した。ちょっとした頭痛や倦怠感くらいなら定期的にあるのだけれど、今回は熱が出て、それが2日以上続いた。喉も痛い。医者に診てもらったら、コロナでもインフルエンザでもなく、「風邪の、通常よりもやっかいなバージョン」のようなものだそうだ。…

2025年6月2日

朝、仕事に行く前にジョギングをする習慣を、始めた。ストップウォッチをもって家を出て、川沿いまでだいたい7分。そこから川沿いを走る。家を出てから14分が経ったら、折り返して、来た道をまた走る。ゴールして、家までまた7~8分、歩く。家に着いたらちょ…

2025年6月1日

6月に入った。暑い季節がやってくる。上着を着て歩くのが億劫になる季節が。 午前中、世田谷で仕事。帰りに小学校の前を通ったら、校庭で運動会ではなくイベントをやっていて、賑わっていた。小学校はこうして地域に開かれているというのが健やかな姿だなあ…

2025年5月31日

夕方、クライアントと会う仕事。 求められていることを、端的に、分かりやすく、丁寧に伝える。特にここ数年はそのことを意識して言葉を発してきた。ただ、まだまだ要らぬことを口にしてしまったり、最後まで理路整然とせず尻すぼみになってしまったりするこ…

読書の比喩としての海

本がきらい 本がすき/作・絵:マリアホ・イルストゥラホ 訳:小川紗良 アノニマ・スタジオ ここはおうち/文:谷川俊太郎 絵:junaida ブルーシープ 小学校の図書室の風景を、いまでもぼんやりと覚えている。すすんで本を借りて読むなんてほとんどしない小学…

2025年5月30日

自分が弱い人間であることを、そろそろ認めないといけないなあと思った。いつまでにやろうと強く決意したことも、全然できないなんてことがざらにある。それは何も怠けているとか甘えているとかそういうことではなくて(多少はあるのかもしれないけれど)、…

2025年5月29日

毎月出張しているカフェニルが8周年とのこと。8年前は、こうして一緒に仕事をするようになるとは全く想像できなかった。当時の自宅のすぐ近くで大家さんが主催するマルシェがあって、そこにお店を持たないコーヒー屋さんがやってきた。それが始まりだった。…

2025年5月28日

昼休み、食事をしに外に出て歩いていたら、ジャケットを着たまま出たことを後悔するくらい暑くなった。まだ5月なのに。6月になったらどうなるんだろう、と心配になる。毎年憂鬱になる時期がまたやってくる。薄着にすればいいじゃないか、そう言われるのだろ…

2025年5月27日

セルフコントロールのできなさと、戦っている。金曜日にやり残した平日の仕事を、土日の時間を使って片づけようとする。時間は確保できるはずだから、と金曜日の夜は気楽でいる。しかし土日は思い通りにいかず、「休日に仕事をするべきでない。月曜になった…

2025年5月26日

体調不良がこのところ多い。具体的には、頭痛。今日、前触れもなくまたやってきた。寝込む程ではなく、たいていは一晩寝れば翌日には消え去っているのだけれど、それでも地道にダメージがたまる。やらなければいけないこと、今やらないと後でつらくなると目…

2025年5月25日

カフェニルに出張。数日前は雨の予報だったので心配していたけれど、朝には雨がやみ、穏やかな一日だった。昨日、ナンギョウベースでお会いした方が今日も来てくれたりと、接客面でも恵まれた一日だった。LINEを使った情報発信案を教えてもらい、これまでそ…

2025年5月24日

ナンギョウベースで出張本屋。前回に引き続き、ギャラリーの常連さんを中心に次から次へとお客さんが来ては会話の輪に加わり、一人抜けては一人加わり、という感じで終始にぎやかに過ごした。 ゴミを減らすための活動をしているというUp Cycle Worksの三浦さ…

2025年5月23日

帰りがけに、おいしいパンと、チーズケーキを買いに寄り道する。ふだん寄り道するのはあまり好きではないのだけれど、心にぽっかりと穴があいたような、快とも不快とも言えない、何と表現したらいいのか分からない気持ちに覆われると、まあ金曜日だし、一週…